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【コラム】マンションが売れないとどうなる?売却できない本当の理由と対策も解説

藤井 啓介

筆者 藤井 啓介

不動産キャリア23年

不動産売買仲介は物件だけではなく、人と人とをつなぐ仲人のような役割だと思っています。

不動産のプロとして、売主様・買主様に気持ちよく取り引きをしていただけるよう心を配っていますので、購入や売却をご検討中の方はお気軽にご相談ください。

私生活では二児の父で、休みの日に子供と遊ぶことが唯一(?)の楽しみになっています(^^;

マンションが売れないとどうなる?売却できない本当の理由と対策も解説

マンションを売却したいのに買い手が見つからない、そうしている間に資産価値が低くなっていきます。
売れないまま残ってしまう前に、買い手がつかない理由を考え対策を講じましょう。
本記事では売れないとどうなるのか、売却できない理由や対処法について解説します。

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マンションが売れないとどうなる

長い期間売れないと、どうなるのでしょうか。
マンションには維持費がかかりますから、売れない期間が長くなればなるほどに費用がかかります。
管理費や修繕積立金はマンションの所有者が負担すべき費用であり、売却に出しているから支払わないでいいものではありません。
月に2〜3万程度の出費が嵩むのはよいことではありませんし、売りに出して3か月間も買主があらわれない場合は何らかの対策を講じるべきでしょう。
これだけでなく、固定資産税の支払いも所有者の義務です。
トータルで考えると出費になりますし、売れない期間が長くなると資産価値が下がってしまいますから注意しましょう。

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マンションが売れない理由

売れないマンションには理由があります。
見た目がどんなによくても築年数が経過していたり、設備が古く競合が多いエリアでは、安くてきれいな状態のマンションが人気です。
売り出し価格は適正なのか、設備は整っておりきれいなのかなどをチェックしてください。
価格が相場よりも高い場合には、不動産会社に相談して見直しをします。
周辺のマンションや人気エリアよりも、価格を下げることで買主がみつかるケースも多いです。
内覧がうまくいっていないマンションは売れにくいため、内覧時間の見直しや掃除を徹底するなどを検討します。

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マンションが売れない時にすべき対策

売れないからといってなにもしなければ、資産価値が下がっていくのを見ているだけになってしまいます。
売却するための施策として、買い手へのアピールの仕方を変えることを考えましょう。
物件の魅力が伝わっていないのであれば、担当者とのコミュニケーション不足であることも考えられます。
売却は担当者の腕にかかっていますから、売り出すタイミングを変更するにしても担当者がノウハウを持っていることが重要です。
売れない理由がどうであれ、室内は衛生的で「住みたい」「生活したい」と思わせることが重要です。
ハウスクリーニングやホームステージングを利用し、住んでいるイメージを強くさせます。

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まとめ

販売価格の見直しや売り出すタイミングの変更、アピール方法などの対策をしても売却が上手くいかない場合には、不動産会社に買取りを依頼する方法もあります。
物件価値を下げずに処分するためにも、できる限りの対策を講じて売却できるように考えてみましょう。
不動産会社による買取りを選択する際は、売却時期や条件について柔軟に対応できるかどうかを確認することが重要です。
手稲区で不動産売却をお考えなら株式会社すまいのスプラウトがサポートいたします。
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